おすすめホラー映画10選 怖い、だけじゃない。

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ここではホラー映画の中でも新しめの作品を厳選して10作品紹介しています。

ホラーの中でもミステリーサスペンス色の強いもの、古めの名作は入れてません。

1.イット・フォローズ

音楽が怖すぎる。青春×ホラー映画。

主人公の女の子は男の子とデートをする。

車でSEXをして余韻に浸っていると男に変な場所に連れて行かれる。

そこでこう言われる。

「”それ”はどこまでもついてくるんだ、誰かにうつさない限り死ぬまで追ってくる」

しかも”それ”はゆっくり歩いてくるので容易に逃げられるのだが、ただずっと追ってくる。

SEXで他人にうつせるのだが、そいつが死ぬとうつした前の人を追い始める。

という不幸の手紙的の現代版。

10代の興味と不安を煽る。

あと面白いのは画面の中で歩いてる人がいると「”それ”かな?」と探してしまうところ。

2.ライト/オフ

ホラー映画の定番演出にとらわれない良い作品。

恐怖とはそもそも「暗い」から始まるもので、当たり前なのですがこの作品はそれを上手に使っています。

頭のおかしい母から逃げ出した姉が、母のもとにいる弟を救おうと自分のもとへ連れていく。

弟は暗がりに現れる”彼女”を恐れている。

しかし、それは光のあるところでは現れない。

なのに、姉ちゃんが住んでるのはゆっくり点滅しているネオンの横!

予告も素晴らしい出来ですね。

3.13日の金曜日(2009)

一度この辺で王道を押さえておきましょう。

リメイクですがよくできています。

ジェイソンというホラー界のレジェンドが俊敏!豪腕!

「男女5人」「週末のコテージ」「適度なエロシーン」

そして最強ジェイソンが君臨する。

週末にイケイケ男女が池のほとりの別荘でどんちゃん騒ぎ。

そしたらジェイソンがいた!

わかりやすく言うと「リア充ぶっ殺すぞ映画」です。

シンプルながらも楽しませてくれる作品。

「なんでこうしないんだ!」「なんで様子を見に行くんだ!」

って突っ込みながら見るのも楽しいです。

4.死霊館

スピンオフも入れて合計3作出ている人気の作品。

ポルターガイストに悩まされる一家と助けに行く霊感の強い夫婦。

その夫婦は世間からはインチキだと罵られている。

それでもめげずに人助けをするのだが・・・

何と言っても人形が怖い。

ダメでしょその人形家に入れたら。

アメリカの家ってなんでこう、大きくて、地下室があって、怖いんだ!

アメリカのホラー感満載です。

PS.

実話です。

5.死霊館 エンフィールド事件

「死霊館」の続編。

イギリスで1977年にあった史上最強のポルターガイスト事件。

世間から見放された一家とインチキ呼ばわりされている夫婦が事件を解決しようとする。

怖い尼さん。爺さんの声を出す11歳の女の子。謎は深まる。

ある部屋が異常なのでその部屋の壁一面には十字架が飾られている。

テレビカメラも取材に来るが、自作自演の場面を撮ってしまう。

みんなが「騙された」と思い、帰ろうとする・・・が。

「心霊」を扱う映画として世間からの目などをしっかり描いている作品。

あと、作中で出てくる尼さんの絵が怖すぎる。

そんなもの家に入れてちゃダメだよ!

6.フッテージ

屋根裏に8mmテープがあったら、見てはいけない。

引っ越してきた作家が屋根裏で見つけたのは一家が殺害されるフィルムだった。

本物かわからないが、主人公はこの事件にはまっていく。

そして、首吊りで家族が殺された木が窓の外に・・・

フィルムをよく見てみるとプールに反射して顔が写っていた。

まず猟奇殺人事件の謎を解いていく感じが面白い。

そして子供の絵に出てくるブギーマン。

これは事件なのか悪魔の仕業なのか。

個人的にはラストがちょっとって感じですが、作品を覆う不気味さがいいんです。

7.ポゼッション

悪魔払い系ホラー映画ですね。

離婚、引越し、おかしな箱。

この「なんかおかしいぞ」感がたまりませんね。

離婚して引越しをした家族。

フリーマーケットで娘が木箱を気に入り買って帰る。

すると娘は取り憑かれたように木箱を大事にする。

次々と起こる奇妙な現象。

娘を救おうと父が奔走する。

この映画の特徴は、娘の体に異変があると思った父が病院へ連れていくところ。

MRIで体内をスキャンするのだが、そこに写っていたものとは!

普通は何も写らないのですが、写っちゃいます。

悪魔祓い系だと悪魔の名前を覚えていきますね。

8.🔴REC/レック

スペイン発POVの革命的ホラー映画。

消防局の密着取材をおこなう新米キャスターとカメラマン。

出動要請についていくとそこには血まみれのばあさんが立っていた。

完全に様子がおかしい。

隊員が襲われ事態が急変する。

その後、なぜかそのビルは隔離され出られなくなる。

徐々に出る被害者、見つけた謎の部屋。

最後に見たものとは・・・

ゾンビ系ではありますが、ほかとはちょっと違います。

状況が悪化しているのを見ていることしかできないもどかしさ。

ハンドカメラ映画って酔いそうですが、この作品はそれほどでもないです。

リメイクもありますがハンドカメラの良さがないのでオススメしません。

9.死霊のはらわた(2013)

伝説のホラー映画「死霊のはらわた」リメイク版。

妹を麻薬中毒から救おうと友達と一緒に森の中のコテージで過ごす。

禁断症状がでてもみんなでそれを止めて乗り越えさせようとする。

しかし、友達の一人が怪しい本を見つけて開けてしまう。

そして呪いの言葉を唱えてしまったのだ・・・

妹から「奴がいる」とか「助けて」と言われるが麻薬の禁断症状だと思ってだれも助けない。

しかし、奴は完全に彼らを狙っていた!

血しぶきいっぱいのスプラッター系ホラーですね。

怖い、痛い、気持ち悪い映像のオンパレード。

でも度がすぎるわけでもなく、ちゃんとだれでも観られる王道に仕上がっています。

10.キャビン

はい、今回のまとめです。

これは「ホラー映画の定番を逆手に取る」作品です。

なぜ5人なのか。

なぜ山小屋なのか。

なぜ二手にわかれるのか。

なぜモンスターが襲うのか。

それは、地下の奴らが監視しているからだ!

5人で楽しい週末を過ごすために山小屋に出かける。

急に地下室へのドアが開き、入ってみると不思議なものがいっぱい置いてある。

そこである本を読んで(呪文を唱えて)しまう。

その後、仲間のなかのカップルが外でいちゃついているところをゾンビが襲う。

逃げ惑うも徐々に殺されていく。

車で街へ逃げようとするも洞窟が崩落。

バイクで崖を越えようとするとバリアに阻まれる・・・!?

この展開、想像できない。

そのあとはいろんな映画がネタとして登場します。

それを探すのも楽しいですね。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

わりと新しい作品からチョイスしました。

ゾンビ系、バイオレンス系、殺人鬼系ではなく「霊」とか「悪魔」といったジャンルから持ってきました。

なのに「実話」が元になっているんですね。

怖いです。

この記事を書いた人

tetsugakuman

tetsugakuman

基本的にはダークな映画を好む。
スリラーバイオレンスホラーミステリーサバイバルSFアクションなど。