おすすめ悪魔祓い系ホラー映画10選 バチカンからの許可が必要です。

ここでは「悪魔が取り憑いた」だけでなく、それを「祓う」映画を厳選して紹介しています。

ちなみに名作の「エクソシスト」「オーメン」などの代表作は紹介していません。

1.コンスタンティン

悪魔に向かって「くそったれ」って言う人いる?

もともとマーベルヒーローの主人公。

悪魔と戦っているのに肺がんで死にそう。

天使と悪魔、天国と地獄、銃とメリケン。

蜘蛛をコップに閉じ込めて煙を吹き込み「俺の世界へようこそ」だって。

悪魔がロンギヌスの槍を手に入れることで均衡が崩れる。

そして地上に出てこようとする悪魔を祓いのける主人公。

冒頭の悪魔祓いが痛快です。

「俺がジョン、ジョン・コンスタンティンだ、くそったれ。」

2.ザ・ライト-エクソシストの真実-

悪魔を信じないからといって、悪魔から逃げられるわけではない。

ヴァチカンが「エクソシスト急募!」なので参加する主人公。

実はそんなに信仰深くない。

しかたなく伝説のエクソシストの元で修行することに。

名優アンソニー・ホプキンスの怪演が光る。

しかも、伝説だけあって途中で携帯電話に出るわでどうも軽い。

するとなんと、アンソニー・ホプキンスが・・・

怖い!その演技怖い!

悪魔祓い系の名作誕生です。

3.スレイヤー 7日目の煉獄

「おい、その服をぬげ。神父に見えるぞ。」

基本的には悪魔払いそのものではなく、それにまつわるストーリー。

実施を期待していると退屈になってしまうので要注意。

道具を揃えて祈りを覚えただけでは相手は倒せない。

なので「エクソシスト教育映像」的な映画です。

4.バチカン・テープ

悪魔の記録、開示。

バチカンが保存している悪魔の記録。

評価が高くない理由がわからないのですが、ガッツリ悪魔祓いです。

リアルというよりはファンタジー系ではありますが、作りがしっかりしている。

ラストのえげつなさが最高。

5.ドクター・エクソシスト

科学で立ち向かいます。

ヴァチカンとは違う方法で悪魔払いをする男。

彼は優秀な神父の弟子だったが、その後科学で人を治療するようになる。

潜在意識に入り込み、その中で相手(通称悪魔)と対峙する。

B級ではなく、しっかりと作り込まれた良い作品。

「ハンドカメラを多用しないホラーが見たい」と思ったらこれです。

6.NY心霊捜査官

警察官が悪魔を捜査。

いわゆる「霊感」の強い主人公。

事件を追っていくとどうも犯人は人間ではない予感。

でも、悪魔って言っても信じてもらえない。

現場や証拠ビデオに映るし声は聞こえる。

最終的に悪魔に取り憑かれた容疑者を取調べ室でエクソシスト。

なかなか斬新な設定ですがちょっと違うものが見たい人にオススメ。

これは言いたくないのですが、イケメンぞろいです。

7.ポゼッション

MRIに写っちゃった悪魔。

フリーマーケットで木箱を気に入った娘。

すると次第に木箱に執着し始める。

凶暴になる、表情も危ない。

病院に連れて行くも解決せず。

なんとか払ってくれる人を探すお父さん。

蛾が嫌いな人、観覧注意。

8.バトル・インフェルノ

やらせのつもりだったのに・・・

(本物風の)悪魔払い系YouTuberで視聴者を稼いでいたら、とんでもないことになった。

なんと、悪魔ご本人が登場!

今までにはない展開で登場した悪魔、他の作品とは違いよく喋ります。

そして、意外な悪魔の目的が明らかになる。

9.ラスト・エクソシズム

骨がありえない方向へ曲がってるんですけど。

インチキ悪魔祓いをしている男。

でも詐欺師ではなく、大抵はそれで解決しみんなが安らぎを得ていた。

そして今回も呼ばれていく。

「はい悪魔は去りました、神に感謝しなさい」と言って去ろうとする。

しかし、様子がおかしい。

「まじで悪魔とりついてるー!やばいから病院だよお父さん!」

と言ってもガチガチの聖書信者なお父さんは病院へ連れて行かない。

でも、他にもゲスな理由があったのだ・・・

おとう・・まさか・・・ゴホゴホ。

何でもないです。

10.デビル・インサイド

悪魔に名前呼ばれたら、焦る。

母が悪魔祓いを受けている最中に人を殺してしまう。

そのせいで精神病院に隔離。

娘が会いに行くも意味不明な言動を繰り返す。

「傷をつなげて」

悪魔祓いを理解するために現場を見学しに行く。

すると悪魔に取り憑かれた人に急に名前を呼ばれる。

「あ!あの女の娘だ!みっけ!」的なことなのだろう。

科学と宗教の融合でも太刀打ちできない悪魔。

恐るべし。

おまけ:悪魔の存在を証明した男

いるわけないだろ、悪魔なんて。だから召喚の儀式やりまーす。

悪魔を召喚するあらゆる手段を使い、いないことを証明する。

はずだった。

しかし、あっさりと悪魔の召喚に成功!

もし、悪魔の声がしても絶対に返事をしてはいけない。

もし返事をしたらはっきりとマークされて逃げられなくなる。

常に脳でなっている雑音。

それには深い理由があることを知るだろう。

キリスト教徒の母の話

僕の母も映画が好きなのですがホラー映画や、悪魔の話はしません。

話をすると寄ってくるからだそうです。

それと、母はバチカン系のキリスト教ではないのでバチカン云々は全部嘘だと言っていました。

バチカンと対立するキリスト教ですね。

母曰く「自分と神のつながりは内なるもので、それ以上でもそれ以下でもない」。

なので儀式とかなんとかは実は悪魔が人の目を神から背けさせるための策略らしいです。

内なる神を見失い、儀式に盲信させるのが狙い、そのためにちょっと憑依的なことをして悪魔祓いさせて「バチカンすごい!もっと儀式を!」とさせているのだ。

倒したら頭いいし、作戦大成功ですね。

内なる神を信じる。

それ以外は全部インチキ。

以上。

いろいろな宗教の考え方があるのもこう言った映画の楽しみ方の一つですね。

ちなみに父は仏教徒です。

まとめ 

名作もありますがB級もたくさんあるジャンルです。

結構ブームなんですね、このジャンルが。

他にも「祓わない系悪魔映画」もいっぱいあります。

「家が呪われてる系」とかね。

この記事を書いた人

tetsugakuman

tetsugakuman

基本的にはダークな映画を好む。
スリラーバイオレンスホラーミステリーサバイバルSFアクションなど。