映画「キラークラウン 血の惨劇」ネタバレと感想 怖いシーンもあるよ。

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ここでは映画「キラークラウン 血の惨劇」のストーリーと感想を紹介しています。

 

キラークラウン

血の惨劇

 

ぎりぎりジャケット詐欺

ピエロ(クラウン)恐怖症は最近多いみたいですね。

主人公もその一人。

絵を見るのも嫌みたいです。

ストーリー

口の周りが血だらけな女性。

彼女を病院へ連れて行こうとするが逃走。

友人の家に身を寄せて友人の帰りを待つ。

部屋にピエロの置物があってそれが気持ち悪いので友人に電話。

「ねー、ピエロの置物怖いから布で覆っていい?」

「ちょ・・・うちにそんな置物はない!早く逃げるんだ」

もはや手遅れ、ピエロに殺害される。

アメリカの小さな町。

平凡な町の平凡なアイスクリーム屋で働いている若者3人。

主人公とその親友でルームメイトの女、あと男。

ある夜に保安官がやってきてこう言った。

「この町で殺人事件が起こった、すぐに店を閉めてお客さんを家に返すんだ。」

お店を閉めて帰宅する3人。

「こんな町で殺人だって!なんかドキドキするね!」

と興奮気味の主人公。

しかし、悪夢にうなされる。

起きて洗面所へ行くと飼っている犬のものと思われる肉片と赤い風船があった。

風船には日付と時間が書いてある。

主人公はそれが町での殺人事件と関係があると思い、最初に死んだ女性の父に聞いてみる。

すると

「同じだ、気をつけろ、警察はあてにならない。予告時間通りに殺しに来るぞ。」

と言われる。

パニックを起こした主人公は車で隣町まで逃げようとするが車が故障し、そのまま寝てしまった。

通りがかったアイスクリームの移動販売車のおじさん(知り合い)に起こされ、家まで送ってもらう。

ネタバレ

家で仕事仲間の男の死体を見つけた主人公と親友二人はバイト先のアイスクリーム屋へ。

中に入ると送ってくれたおじさんがピエロに首を絞められている。

と、思いきや「やめ」と掛け声をかけるとピエロは大人しくなる。

真犯人はおじさんだったのだ。

おじさんは悪魔の力をピエロに宿して操っていた。

そしてピエロ嫌いの人を殺してたのだ。

戦いの末、カッターでピエロを滅多刺しにする主人公。

それを見て自殺するおじさん。

感想

「え?終わり?」って感じが最近のB級映画ですね。

はじめはピエロは実在しない霊的なもののような描写があります。

ドアが勝手に開いたりとか。

しかし、現れると肉体はちゃんとありました。

悪夢と現実世界でその区別をしているのかもしれませんが、境界は曖昧です。

一度死んだはずのピエロがまた出てきたりとか、結局犬はどこ行ったんだとか。

投げっぱなしで終わってしまいます。

よかったのは主人公の演技力ですね。

これが最初の作品みたいなので今後に期待です。

ちなみに、表紙のピエロは出てきません。

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この記事を書いた人

tetsugakuman

tetsugakuman

基本的にはダークな映画を好む。
スリラーバイオレンスホラーミステリーサバイバルSFアクションなど。