おすすめ派手じゃないSF映画10選 世界は静かに変わっていく

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ここではSF映画の中でも派手じゃなく、静かな映画を厳選して紹介しています。

低予算だったり有名な俳優が出ていなかったりですが、テーマが面白く哲学的な内容だったりするちょっと不思議なSF作品を紹介します。

1.エクス・マキナ

美しい森と半分人間のロボットと。

メインの登場人物は二人。

ある金持ちの天才が人工知能を作りそれをテストする。

「見た目が完全なロボットの相手に感情移入できるか。」

しかし、ロボットから「助けて」と言われる。

主人公は自分の気持ちに従い罠をかける。

しかし見抜かれている、の裏をかく。

テストは成功するのだろうか。

2.モーガン プロトタイプL-9

完全な人口生命体に心はあるのか。

森の中の閉ざされた研究所で行われているのは「人口生命体の研究」だ。

クローンではない模様。

その生命体は「彼女(She)」なのか「それ(It)」なのか。

意外とアクションも多いが女同士の壮絶な殴り合いがすごい。

人間みたいな「それ」をロボットみたいな「人間」が追う。

頑張れコック!ってなる映画。

3.シグナル

実験室からの脱出、できるのか?

ハッキングが得意な学生たちが自分たちをハックした相手を追う。

すると急に捕らえられて隔離。

告げられたのは「異星人と接触した可能性がある」だそうだ。

そんなわけないだろ!見てもいないのに!

ということで脱出を決意。

でもでもでも、足がなんかおかしい、絶対おかしい!

ここはどこ?本当にネバダ?

4.アポロ18

月で出会ったのは・・・出会った!?

中止されたはずのアポロ計画。

しかし、秘密裏に続いていた。

秘密裏助けはこない。

なんか不具合っていうか、壊されてる?足跡?

ちょっと待てちょっと待て!

孤独な月で行われる秘密の計画は文字通り闇に消える。

5.ソラリス

静かで、美しく、質問があって、答えのない世界。

宇宙船にはいるはずのない死んだ妻がいた。

抱きしめてキスをすることのできる妻が。

これは幻覚なのか。

「惑星ソラリス」のリメイクではなく原作「ソラリスの陽のもとに」を映画化した二度目の作品。

ジョージ・クルーニーの画面映えに見惚れますね。

自分だったらどうするだろうと考えちゃいます。

6.地球、最後の男

原題は「Love」なんです。

宇宙ステーションでの孤独な任務に就く主人公。

なんと、地球ではなんらかの原因で人類が・・・

原因や現状を調べるすべはない。

その後も6年間宇宙ステーションにとどまる。

175年前の南北戦争の兵士に日記にヒントが隠されている。

一度では理解不能なラストだが、なんかいい。

7.モンスターズ/地球外生命体

「実際に起きたらこんな感じ」を疑似体験。

SF的事件の真っ只中の描写はない。

メキシコにいる社長令嬢をアメリカに連れ戻すのが目的だ。

情報は外側からしかやってこない。

道を歩いたり、ヒッチハイクしたりしてアメリカを目指す。

すると、目の前には巨大な壁。

ラスト驚愕の映像がありますが、そこで好みが分かれます。

静かで淡々としている映画。

8.ノイズ

宇宙から帰ってきた旦那は、まるで別人だった。

宇宙で2分だけコンタクトが途絶えた。

その時に何が起こったのか。

何かがおかしいと思い始めた妻。

しかし、彼女は妊娠していた。

それは彼の子なのか・・・

有名俳優で描くSFスリラー。

9.ゼロの未来

SF感満載で描く人間。

良くも悪くもテリー・ギリアム作品。

好みが分かれるし、ファンタジックで難解。

近未来をコケにした感じがなんかいい。

数学を知らなくても大丈夫です。

でも、だからこそ人が浮き立つ。

主人公は頭がおかしいのか、それとも社会がおかしいのか。

10.月に囚われた男

地球のために一人、月で職務を全うする。

あと2週間。

見つけたのは自分そっくりな人。

おっと、何か危ない匂いがします。

でも、なんとか月から脱出するんだ!

みんなで力を合わせるハッピーな作品。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

全部が傑作ではないですが、たまには静かな作品がいいですよね。

次回は派手な映画特集ですかね。

この記事を書いた人

tetsugakuman

tetsugakuman

基本的にはダークな映画を好む。
スリラーバイオレンスホラーミステリーサバイバルSFアクションなど。